初めてのタープ(机上練習編1)

初めてのタープ(机上練習編1)

家庭の事情諸々で、トレランとも離れておりますが、数ヶ月ぶりに投稿を再開します。お休みしている間に購入したものや 救急の話題など順次投稿していきたいと思います。

ULハイクとDDタープ

ULハイクを前提として色々とモノを揃えていますが、その中で最近購入したものが「DDタープ」です。ハンモックは持っているのですが、タープは持ってなかったので色々使えるかなと思い購入を決断しました。理想はハンモック+タープでのソロキャンプだできれば良いかな。

タープも色々なメーカから出ていますが、最後まで購入を悩んだのがPAAGOWORKS社のNINJATARP と DDハンモック社のDDタープですが、選択した優先順位は①軽さ②値段③かっこよさで、NINJATARPの方がカッコイイのですが、今回はDDタープのスーパーライトを購入しました。

サイズは 3m×2.9m 重さは460gと軽量(NINJATARPは480g)
※実測ではペグとガイロープ抜いて530g程度でした・・まあ許容範囲ですが

タープを買ったは良いが・・・

タープなんて張ったことが無いので色々YouTubeなどで動画を見てはいますが、いまいちやってみないと何ともならない・・当たり前ですが、タープって屋外でしか練習できないのです!(^^ゞ

だからといって広大な庭があるわけでもなく、そんな頻繁にタープを張りにいく時間もなく、やたらと台風は来とるし・・

先人達はどうしてるんだろう??

タープの動画を見てると折り紙みたいだし ただの大きい布きれだし 作ってみるかという軽い気持ちで練習キットを作ることにしました

タープ練習キットの作成

用意したもの

  • っぽい生地(家には子供のカバンを作ったときの仮面ライダーの生地しか無かったのでユザワヤで生地を購入)
  • 土台(家にあったコルクの額縁)
  • 芝生っぽいシートw(気分だけ)
  • リボン
  • 糸とミシン
  • 竹ひご
  • 細いガイロープ(多分マイクロコード)
  • 押しピン

サイズは1/16 ※タープは3m×3mとして→19cm×19cm

なぜ1/16スケールかというと ガチャガチャで手に入れた素体くんが身長10.5cmだったので16倍すると168cmと良い感じのスケールになるので 素体くんにタープ使用者となってもらうことにしました(寝転んだりするとグランドシートの大きさなども算出できるので)

ミシンと格闘してDDタープと同じ位置にループを取り付け完了

サイズ感は↓な感じ  ※ランプはスケール合って無いです・・・

いくつか作ってみましたが、今後体系立ててポールの長さ、ガイロープの本数なども記載していきたいと思います。こんな貼り方あるよとか教えて頂けると非常に助かります!

基本の貼り方

片方の3点をペグダウンして反対側をポールで立ち上げただけの貼り方。日よけや雨よけなど簡単に設置可能。寝れなくは無さそうだが・・・これで一泊は上級者ですね。。

  • ポール:2m×2本
  • ペグ:5つ
  • ガイロープ:2本

ダイヤモンド張り

対角線でポール1本で持ち上げる貼り方。壁もあるしなかなか居住性が良さそうですが、長いポールか 木に吊す必要あり。

  • ポール:2.5m×1本
  • ペグ:5つ
  • ガイロープ:1本

上からみるとこんな感じ 居住性を確保するなら真ん中のループを後方に引っ張っても良いですね

ワンポール クローズドテント

完全にクローズしたテントを1本のポールで簡単に設営可能。高さが150しか無いので立ち上がることはできませんが、寝ることは可能なので雨風は凌げそうです。

  • ポール:1.5m×1本(3mの半分)+オープン時はもう1本追加 +後ろに1本あれば
  • ペグ:7つ
  • ガイロープ:2本 +オープン時はもう1本追加

トレランのポールとかでも対応可能ですね

何とか寝ることも可能。実際に貼って寝転んでみたいです

もう1本ポールとロープを使って片側をオープンする事が可能。食事したり焚き火したりは、これで十分ですね。寝るときにクローズすればOK

上から見るとこんな感じ(オープン時)居住性を確保するため真ん中を後ろ側に引っ張ってます

さいごに

色々できて楽しいので、DDタープだけではなく 同スケールのNINJATARPや Tent-Markデザインさんのムササビウィングっぽいのも作ってみようかと思っています。もう少し大きめのDDタープも作って比べても良いですね。あとハンモックも。。

リクエストなどあれば コメント頂けるとありがたいです。

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